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お知らせ・新着情報

木材価格高騰の状況について(重要)

ツーバイ材写真1.jpg


今年の6月以降 ツーバイフォー用のSPF製材の卸売価格が高騰します。

現在業界では「ウッドショック」と言われてます。

以下 記事参照  日本木材新聞社から 抜粋

米加産針葉樹製材の今年第2・四半期の産地価格は、
カナダ西武内陸産SPF2×4製材Jグレード2×4~8が
1,000~1,050ドル(C&F、1,000BM、ノミナル)と前回比350~400ドル高、
在来向けの米松KD小角が1,509ドル(同、アクチュアル)と前回比248~335ドル高。直近の底値である昨年第3・四半期比でSPFは2倍(100~110%)、
米松は5割(53.5%)上昇した。    


理由

アメリカ、中国の強力な需要の継続 

世界的な海上コンテナ不足 コロナが原因

カナダの減産 コロナが原因

など、多くの事象が重なっていることが原因です。

弊社は去年の12月に 約15棟分を一括で仕入れているため、

現在建築中の建物については大きな影響はございませんが、

総じて外国産の木材が値上げされることにより、

代替品の国産の杉、檜の需要が急速に高まっており、

どの材料を選んでも価格上昇が避けられない状況となっております。


住宅メーカーによっては 木材の仕入れ自体ができない可能性も出てきて

おります。

今回の卸売価格の高騰により、30坪2階建ての家の価格がどの程度上昇

するかを試算してみたところ、 

1棟当たり50~70万円の増額となると予想されます。


世界的な問題のため、価格を抑えることは非常に難しいです。


また 収束の目途も立っていないため、この状況はしばらく続くと予想されて

おります。  

引き続き動向を注視しつつ、また ご報告させていただきます。


デザインハウス大分東
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